2025/04/01 19:52

雑誌『山と溪谷』の目次イラストを来年3月号まで1年間担当します。

毎号お題をいただき、ラフを描き、版画にします。

ワクワクドキドキ。頑張ろう。



山と溪谷社から最近刊行された文庫本『続日本百低山』を、表紙絵に惹かれ購入した。画家、イラストレーターである著者の小林泰彦さんを私は知らなかったけれども、これで知ることが出来てとても嬉しい。気持ちの良いイラスト紀行で、どこか間の抜けた感じのするタッチと、色使いがたまらない。それでいてとても丁寧に描かれているところが好き。こんなふうに里山を描けたらなあ。


登山という登山をしたのは、10年くらい前に、兄に連れられ母と3人で行った筑波山が最後になるか。

そのもっと昔、ワーキングホリデーでカナダのノースバンクーバーに滞在していたときには、近くにグラウスマウンテンという山があり、住んでいた家からバスでちょっと行けば登山口に行くことができた。よくひとりで気軽に登りに行った。急勾配の山で、1時間半弱、景色もろくに見ず黙々と競技みたいに登るのが私は好きだった。


いまはすっかりひ弱な42歳。低山ハイキングに耐え得る足腰は持っておきたいなあ。